牡蠣エキスサプリ 二日酔い 効果

牡蠣エキスが二日酔いに効くのはなぜ?理由を徹底検証

こんにちは。管理人のイチローです。

牡蠣が二日酔いに効果的というのはよく知られていることですね。
わたし自身も牡蠣エキスサプリを飲み始めてから、その効果を存分に感じています。

 

では何故二日酔い予防に効果があるのでしょうか?
その理由について徹底的に検証してみました。

 

二日酔いがツラくて悩んでいる方は是非チェックしてみてください。

 

お酒を飲むと何故二日酔いになる?二日酔いになる理由

肝臓でアルコールを分解する際にできる物質「アセトアルデヒド」が二日酔いの原因です。
このアセトアルデヒドは有害物質で血液中のアセトアルデヒド濃度が高くなると頭痛や吐き気などの二日酔いの症状が起こります。

 

たくさんのアルコールを摂取すると肝臓が分解できる限界を超え、血液中のアセトアルデヒド濃度が高くなってしまうため二日酔いが起きるというわけですね。

 

二日酔いが起きないようにするには、アルコール分解できる量を増やしてあげる必要があります。
牡蠣にはアルコール分解を手助けする成分が多く含まれているため二日酔い予防に効果的というわけです。

 

牡蠣エキスのタウリンがアルコール分解作業をサポート

タウリンとは魚介類に多く含まれる

 

タウリンが分解酵素の働きをサポートすることで、アルコール分解を早め肝臓への負担が軽くなります。

 

このタウリンが牡蠣には多く含まれているんです。

 

タウリンが多く含まれる食材

※100gあたりの含有量

 

素材 含有量
牡蠣 1130mg
ヤリイカ 770mg
アサリ 380mg
タコ 830mg
しじみ 110mg
牛肉 1.3mg
豚肉 1.4mg
鶏肉 3.6mg

 

表をみたら牡蠣が魚介類の中でもいかに多くタウリンを含んでいるか分かるでしょう。
このタウリン含有量が二日酔いに効く一つの理由です。

 

牡蠣エキスに含まれる亜鉛が肝機能を高める

亜鉛は必須ミネラルの一つで、細胞分裂の促進や組織の修復に必要な成分です。
肝臓でアルコールを分解すると肝臓がダメージを受けていきます。
亜鉛はこのダメージを回復するとともに肝臓の働きを強化する役割があります。

 

なので、亜鉛の摂取量が少なかった場合、肝臓のダメージを回復することができず肝機能が弱っていきます。
肝機能が弱るということはアルコール分解の機能自体も弱っていくので二日酔いになりやすい体になってしまいます。

 

亜鉛は体内で生成できないミネラルなので食べ物から摂取する必要があります。
牡蠣にはこの亜鉛がとても多く含まれているんです。

 

亜鉛が多く含まれる食材

※100gあたりの含有量

 

食品名 含有量
牡蠣 13.2mg
バジル 3.9mg
焼きのり 3.6mg
いりごま 5.9mg
アーモンド 4.4mg
パルメザンチーズ 7.3mg
ビーフジャーキー 8.8mg
牛ひき肉 5.2mg
煮干し 7.2mg
たらばがに 3.2mg

 

亜鉛を多く含む食品だけを比較していますが、その中でも牡蠣の含有量が際立っているのがわかりますね。

 

牡蠣エキスを毎日摂取するために

 

毎日牡蠣エキスを摂取することで二日酔いに効くということがお分かり頂けたのではないでしょうか。

 

しかし、牡蠣を毎日食べるのは現実的ではありません。
お金もかかりますしそんなに食べれませんからね。

 

そこでおすすめなのが牡蠣エキスサプリを毎日飲む方法です。

 

わたし自身も飲み続けていますが効果はテキメン。
毎月の金額も3000円以下。1日にすると100円以下で続けられます。

 

これで二日酔いが軽減されるんですからかなりお得ですよね。
わたしは思い切って購入して本当に良かったと思っています。

 

さすがにあまりにも飲みすぎた翌日は少しキツさはあるものの、牡蠣エキスサプリを飲み始める以前と比べると雲泥の差。
ひどいときは一日動けない日もあったくらいなので、それに比べれば少し体がダルイくらいなんてなんてことありません。

 

妻にお酒のことで文句言われることもなくなったし(飲みすぎて翌日全く動けないわたしが悪いのですが。。。)
飲みすぎた翌日でも子供たちと遊んであげられるようになりました。

 

二日酔いで悩んでいるなら是非検討してみてください。

 

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