海乳EX プリン体

海乳EXの原材料に含まれるビール酵母。プリン体の量は問題ないのか?

プリン体…怖いですよね。

 

高尿酸血症は痛風や尿酸結石、腎障害などいろんな病気の原因にもなるので、健康診断で尿酸値が高めな人だったら同じ気持ちだと思います。

 

ビール酵母はプリン体を多く含むので、海乳EX大丈夫かな?と考えている人も多いでしょう。実際にプリン体量を気にする口コミも結構ありましたしね。

 

私も元々尿酸値が8.9あったんでプリン体にはかなり敏感でした。海乳EXは口コミでも軒並み高評価で良さそうだったのでほぼ購入を決めていたんですが、一点心配だったのがビール酵母が含まれている点。
プリン体の量をしっかり調べてから買おう決めていろいろと調べてみた結果、海乳EXを飲むにあたってでプリン体の量を気にする必要はほとんどないという結論になりました。

 

海乳EXでプリン体量が問題ない理由を今から説明しますね。

 

海乳EXのプリン体の含有量は心配しなくていいと言える理由

日本痛風・核酸代謝学会が発行している高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインの第4章の高尿酸血症・痛風の生活指導の項目には、「プリン体としての1日の摂取量が400mgを超えないようにする。」と書かれています。
※リンク先PDFファイルの19ページ目

 

高尿酸血症や痛風の治療中でも1日のプリン体摂取量をに400mgに抑えればOKということですね。

 

ビール酵母100gのプリン体含有量は2995.7mgとされていますが、海乳EXは2粒(1日の摂取目安)で1.08g。
仮に1.08gすべてをビール酵母で計算しても、

 

1.08g ÷ 100g × 2995.7mg ≒ 32mg

 

プリン体含有量は32mg程度となります。海乳EXの原材料がすべてビール酵母だったとしてもこの程度の量なので、海乳EXの本来のプリン体含有量は極々微量10mgもないと言えます。

参考:食品中のプリン体含有量>〜公益財団法人 痛風財団〜

 

尿酸値や痛風が心配でプリン体を気にしている方でも海乳EXは安心して飲めるでしょう。海乳EXを飲み続けたせいで尿酸値が上がるってことはほぼ100%ありません。
現に私の尿酸値もかなり下がって基準値内の6.4になっていますからね。

 

海乳EX(カイニュウ イーエックス)の販売サイトへ移動